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「人質変換 自在教育法図解」
【著者】三原宗晄/作。
【出版情報】岡山:立磨晃子 [明治21年(1888)頃]。
【商品情報】三原宗晄による骨相学の本を出版するための銅版画広告。
【商品状態】1枚。折り目数箇所、余白に小穴。23.2 x 33.8 cm。
...「本朝振袖之始 素盞烏尊妖怪降伏之圖」
江戸川北輝/画
[出版地不明] : [出版者不明], [嘉永4年(1851)頃]。
折れ目、化粧打ち、裏打ち、表面に僅かな穴有り。23.7 x 36 cm。木版色刷り一枚。
...【出版情報】京都: みやび會、[1920-30年代頃]。
【商品情報】昭和初期、 みやび會が開催した新しい染織の展示会の案内状。下の部分についている仕掛けを回転させると、蓄音機とその台座のイラストに開催場所や時間などの情報が表示される。仕掛け画広告になっている。
【商品状態】カード1枚、軽い変色、僅かな傷みあり。17.8 x 13.7 cm。
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【出版情報】[日本]: H. Ahrens & Co.、[1870-1910年代頃]。
【商品情報】ターキーレッド(綿織物を染めるための色)の昔の袋(現在は開いた状態)。石版のラベルが貼り込まれている。H. Ahrens & Co.は東京に本社を置き、横浜と神戸に支店を持つドイツの商社であった。
【商品状態】1枚。全体的に擦れ、小汚れ、折れ。24.4 x 32.2 cm。
...仮名手本忠臣蔵 第九段目
歌川国貞[画]: Yorozuya Kichibē、江戸時代(1830-40年代?
初代歌川国貞(三代豊国、1786-1864)が挿絵を描いた戯曲『仮名手本忠臣蔵』第9幕の一場面。刀を手に連れ子の小浪を殺す準備をする戸無瀬、門前で放浪の禅僧に変装した加古川本蔵(戸無瀬の夫で小浪の父)、襖から入ってくる大星由良之助の妻・大石が描かれているようだ。背景の屏風にはタイトルと国貞の名前、その他いくつかの ...
観世音霊験記 百番目録
歌川豊国[三世]、歌川広重[二世][絵]
江戸(東京) 南伝弐山庄・安政6年(1859)
西国三十三ヵ所巡礼、秩父三十四ヵ所巡礼、坂東三十三ヵ所巡礼の3つの巡礼路から百ヵ寺を掲載した錦絵の索引版。三代豊国(初代国貞、1786-1865)と二代広重(1826-1869)の合作である。万亭 応賀が版画に文章を提供したことは、明治以前の彼の作家としての価値と、そのネットワークの強 ...
【著者】正久/画。
【出版情報】東京: 版元不明、明治15(1882)年刊。
【商品情報】有名人300余人が綱引きに参加している三枚続きの錦絵。福沢諭吉・芳年等が描かれています。
【商品状態】少汚れ。化粧打ち、裏打ち。左側の一枚と真ん中の一枚が裏打ちの紙で繋がっています。3枚続 一組。各35.4 x 23.5 cm。
...古今模様集 無双廣益紋帳-」(『古今意匠集-比類なき利益を得るための文様』)。
村上正武編.
大坂: 前川善兵衛、明治18年(1885)。
銅版画によるデザインの教科書。10ページがカラーデザイン(色は木版印刷の可能性)、残りはモノクロ。おそらく新進グラフィックデザイナーのためのマニュアルとして意図されたもので、文様や家紋の作り方、必要な道具に関する情報が盛り込まれている。タイトルが示すように、 ...
【出版情報】[日本:版元不明、明治22(1889)年刊?]。
【商品情報】絵暦は江戸時代に文字の読めない人たちのために作られた暦のことである。サイコロの目によって月が示され、干支によって月の初日が示されるのが一般的である。
【商品状態】1枚。軽い変色、色あせ、しわ。29.4 x 22.2 cm。
...二月八日金性の人有卦ニ入
河鍋暁斎[画]
日本橋、[東京]: 武川清吉、[明治頃(1875-1890)?
その年の吉凶を陰陽道で占う。この版画に描かれている吉祥文様は、鶴、日の出、お福、福助、大黒天、富士山(お福の扇)である。版画の下部にはネズミが描かれ、暁斎独特のユーモアが感じられる。右上の文字の配置と内容は、明治30年版の版画とは異なる。
直立二枚絵( ...
【出版情報】Luchon: Sarthe, 田川屋, [ca. 1909]。
【商品情報】古美術商M.アルマン・ロジェが1909年にラベウコレクションの木彫、青銅、武器、象牙、根付、漆、印籠などの東アジア美術品のカタログを出版したことで知られている、日本、中国、ベトナム製品の広告です。徳川将軍が日光東照宮に到着する様子を描いたイラストレーションは恐らく版元の「田川屋」が木版刷りで印刷したものと思われる。
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