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木偶の坊
[小林清親[絵];[西森武樹][文](共著)。
Tōkyō: 松木平吉、明治27年(1894)。
清親の『百戦百勝』から、日本軍に旅順を奪われた中国を風刺した風刺画: 清親の日清戦争に関する版画シリーズ「日本万歳百勝百笑」。
【著者】二代目歌川国輝/画
【出版情報】[東京: 文部省製本所、明治6(1873)年刊]。
【商品情報】洋書の印刷機をイメージしたネジの図解説明書。1870年代に文部省製本課が発行したシリーズの中の二枚続き。
【商品状態】2枚揃。シミ、虫穴に補修、中央に折り目、数カ所傷み。各枚のサイズは約36.4 x 23.9 cm。 ...
フローベル関係の写本 [仮題]
前田りえ/写。
[日本:明治29(1896)年頃]。写本。
明治時代に恩物(フリードリヒ・フレーベルが考案した一連の教材)について書かれた写本3冊。
三冊(「弐号」、「参号」、「五号」)。和装、袋綴じ。少シミ、裏表紙に所蔵者の書込み有。[13; 17; 36]丁。「弐号」、「参号」は23.5 x 16 cm; 「五号」は 24.3 x 16.2 cm。
...東京・世田谷の消防用具
作者不詳
[東京、明治から昭和初期(1880-1920年代)頃?]
東京・世田谷で働く消防士が使用していた頭巾4点、手袋1点、上着1点のセット。おそらく19世紀後半から20世紀初頭のもので、刺し子の手刺繍と藍染で作られている。重い衣服は、燠火から着用者を守るために水に浸すことができた。このような衣服のコレクションは少ない。
頭飾り4点、手袋1組、上着1点。時折褐色、シ ...
土屋元作著。
大阪: 朝日新聞社, 大正5 [1916]。
戦前ジャーナリスト土屋元作によるオーストラリア・ニュージーランドについての本。挿絵多数入り。
全1冊。8, [4], 193, 6, 170 p, [40] leaves of plates。22.4 x 15.8 糎。汚れ、シミ有り。背に痛み。状態並み。函付。
...寿老人の図 文字絵の掛け軸
[作者不詳]
[日本、江戸時代(18世紀末から19世紀初頭?] 写本
七福神の一人、寿老人を描いた掛け軸。絵柄を構成するいくつかの線は、神名や絵柄の上の詩を平仮名で表記したものと思われる。
巻物、木箱入り。三段屏風、紙本紙貼付。印影2ヶ所、紙に軽い汚れ、跡、小さな擦り傷少々。台紙にシミ、欠損、補修、かなりの摩耗。紙のサイズ ...
橋本屋白糸之話 新選東錦絵
月岡芳年[画]
馬喰町, [東京]: 綱島亀吉、明治19年(1886)。
浮世絵師・月岡芳年(1839-1892)の「新撰東錦絵」シリーズから、橋本屋の遊女・白糸を描いた二部作。白糸とその恋人鈴木門人は、1801年に自ら命を絶ったとされている。二人の死はセンセーショナルに報道され、白糸はたちまち隅田川堆の鏡などの歌舞伎の登場人物に影響を与えた。左の版画の木目 ...
「人質変換 自在教育法図解」
【著者】三原宗晄/作。
【出版情報】岡山:立磨晃子 [明治21年(1888)頃]。
【商品情報】三原宗晄による骨相学の本を出版するための銅版画広告。
【商品状態】1枚。折り目数箇所、余白に小穴。23.2 x 33.8 cm。
...小野氏通女の柿本人丸文字絵の模写絵
小野氏通女[原図]、[筆者不詳]
[日本、江戸時代(18~19世紀初頭?] 写本
歌人・柿本人麻呂(653-655頃-707-710頃)を描いた女流書家・小野通女(1568-1631頃の挿絵を、愛好家が手描きで模写したもの。柿本人麻呂の名前を構成する文字は、挿絵の線の中に隠されている。原画は慶應義塾大学赤尾センチュリー文庫に所蔵されている。
「本朝振袖之始 素盞烏尊妖怪降伏之圖」
江戸川北輝/画
[出版地不明] : [出版者不明], [嘉永4年(1851)頃]。
折れ目、化粧打ち、裏打ち、表面に僅かな穴有り。23.7 x 36 cm。木版色刷り一枚。
...【出版情報】京都: みやび會、[1920-30年代頃]。
【商品情報】昭和初期、 みやび會が開催した新しい染織の展示会の案内状。下の部分についている仕掛けを回転させると、蓄音機とその台座のイラストに開催場所や時間などの情報が表示される。仕掛け画広告になっている。
【商品状態】カード1枚、軽い変色、僅かな傷みあり。17.8 x 13.7 cm。
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【出版情報】[日本]: H. Ahrens & Co.、[1870-1910年代頃]。
【商品情報】ターキーレッド(綿織物を染めるための色)の昔の袋(現在は開いた状態)。石版のラベルが貼り込まれている。H. Ahrens & Co.は東京に本社を置き、横浜と神戸に支店を持つドイツの商社であった。
【商品状態】1枚。全体的に擦れ、小汚れ、折れ。24.4 x 32.2 cm。
...新発田収蔵(柴田収蔵)/著。
江戸 : 春草堂, 嘉永6[1853]序。
日本初の地名辞書と思われる一冊。
和装本, 袋綴じ。元表紙。表紙と最初と最後の数ページに少汚れ、虫食い。その他状態良。紙帙付き。全1冊。3, 3, 49 葉。 約15.7 x 8.1 cm。
...仮名手本忠臣蔵 第九段目
歌川国貞[画]: Yorozuya Kichibē、江戸時代(1830-40年代?
初代歌川国貞(三代豊国、1786-1864)が挿絵を描いた戯曲『仮名手本忠臣蔵』第9幕の一場面。刀を手に連れ子の小浪を殺す準備をする戸無瀬、門前で放浪の禅僧に変装した加古川本蔵(戸無瀬の夫で小浪の父)、襖から入ってくる大星由良之助の妻・大石が描かれているようだ。背景の屏風にはタイトルと国貞の名前、その他いくつかの ...
観世音霊験記 百番目録
歌川豊国[三世]、歌川広重[二世][絵]
江戸(東京) 南伝弐山庄・安政6年(1859)
西国三十三ヵ所巡礼、秩父三十四ヵ所巡礼、坂東三十三ヵ所巡礼の3つの巡礼路から百ヵ寺を掲載した錦絵の索引版。三代豊国(初代国貞、1786-1865)と二代広重(1826-1869)の合作である。万亭 応賀が版画に文章を提供したことは、明治以前の彼の作家としての価値と、そのネットワークの強 ...
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