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新発田収蔵(柴田収蔵)/著。
江戸 : 春草堂, 嘉永6[1853]序。
日本初の地名辞書と思われる一冊。
和装本, 袋綴じ。元表紙。表紙と最初と最後の数ページに少汚れ、虫食い。その他状態良。紙帙付き。全1冊。3, 3, 49 葉。 約15.7 x 8.1 cm。
...仮名手本忠臣蔵 第九段目
歌川国貞[画]: Yorozuya Kichibē、江戸時代(1830-40年代?
初代歌川国貞(三代豊国、1786-1864)が挿絵を描いた戯曲『仮名手本忠臣蔵』第9幕の一場面。刀を手に連れ子の小浪を殺す準備をする戸無瀬、門前で放浪の禅僧に変装した加古川本蔵(戸無瀬の夫で小浪の父)、襖から入ってくる大星由良之助の妻・大石が描かれているようだ。背景の屏風にはタイトルと国貞の名前、その他いくつかの ...
観世音霊験記 百番目録
歌川豊国[三世]、歌川広重[二世][絵]
江戸(東京) 南伝弐山庄・安政6年(1859)
西国三十三ヵ所巡礼、秩父三十四ヵ所巡礼、坂東三十三ヵ所巡礼の3つの巡礼路から百ヵ寺を掲載した錦絵の索引版。三代豊国(初代国貞、1786-1865)と二代広重(1826-1869)の合作である。万亭 応賀が版画に文章を提供したことは、明治以前の彼の作家としての価値と、そのネットワークの強 ...
【著者】正久/画。
【出版情報】東京: 版元不明、明治15(1882)年刊。
【商品情報】有名人300余人が綱引きに参加している三枚続きの錦絵。福沢諭吉・芳年等が描かれています。
【商品状態】少汚れ。化粧打ち、裏打ち。左側の一枚と真ん中の一枚が裏打ちの紙で繋がっています。3枚続 一組。各35.4 x 23.5 cm。
...【出版情報】[日本:版元不明、明治22(1889)年刊?]。
【商品情報】絵暦は江戸時代に文字の読めない人たちのために作られた暦のことである。サイコロの目によって月が示され、干支によって月の初日が示されるのが一般的である。
【商品状態】1枚。軽い変色、色あせ、しわ。29.4 x 22.2 cm。
...二月八日金性の人有卦ニ入
河鍋暁斎[画]
日本橋、[東京]: 武川清吉、[明治頃(1875-1890)?
その年の吉凶を陰陽道で占う。この版画に描かれている吉祥文様は、鶴、日の出、お福、福助、大黒天、富士山(お福の扇)である。版画の下部にはネズミが描かれ、暁斎独特のユーモアが感じられる。右上の文字の配置と内容は、明治30年版の版画とは異なる。
直立二枚絵( ...
【著者】坂部政七[訳]
【出版情報】大坂: [開正堂], 明治10年(1877)。
【商品情報】日本人のために西洋式可動式パズルを図解と解説で紹介したもの。本書のパズルは、中国のタングラムから派生したものと思われる。
【商品状態】全1冊、袋とじ。元題箋付き。薄汚れ、擦れ。本文に小さな虫食いとシミがあります ...
【出版情報】Luchon: Sarthe, 田川屋, [ca. 1909]。
【商品情報】古美術商M.アルマン・ロジェが1909年にラベウコレクションの木彫、青銅、武器、象牙、根付、漆、印籠などの東アジア美術品のカタログを出版したことで知られている、日本、中国、ベトナム製品の広告です。徳川将軍が日光東照宮に到着する様子を描いたイラストレーションは恐らく版元の「田川屋」が木版刷りで印刷したものと思われる。
【著者】[作成者不明]。
【出版情報】[日本、明治初期から中期頃(1860-1880年代)?]。
【商品情報】押絵を作るための型紙が入った封筒157枚を収録。押絵は厚手の布に型紙を貼り付け、紙と同じ大きさに裁断し、その布と紙を装飾用の布で包み、他のパーツと組み合わせて、浮世絵のような絵が作れるものです。このセットの封筒には、封入されている図形の種類を示す手書き見出しがさ書かれています。
【出版情報】日本:各出版社、大正~昭和初期頃(1910~30年代)
【商品情報】1920年代から1930年代にかけての日本の商品ラベル500点余りを、写真集に挟み込んだコレクション。ほとんどがマッチ箱のラベル。カフェ、バー、スイーツ、アルコールなどの広告が掲載されている。また、医薬品、スポーツ用品、タバコのラベルも含まれ、木版印刷のものもいくつかあります。
【商品状態】アル ...
【出版情報】[日本]:下村、[明治後期から大正(1900-20年代)頃?]。
【商品情報】写真家の息子が写っていると思われる珍しい古写真。
【商品状態】1枚、写真張り込み。擦れ、薄ヤケ、少汚れ。24.2 x 18.3 cm。
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【出版情報】枝幸町(北海道): 朝倉写真館、[昭和11年(1936)頃]。
【商品情報】19世紀末から20世紀初頭にかけて、日食を見るために北海道の枝幸町を訪れたさまざまなグループを撮影した24枚の写真コレクション。多くの写真には、1936年6月19日に日食を観測した中国チームの一員として枝幸町を訪れたことで知られる中国の天文学者で中山大学教授の邹仪新(1911-1997)と思われる女性が写っています。
「文芸倶楽部第六巻第十二編」
原抱一庵等/訳。
東京:博文館、明治33(1900)年刊。
水野年方が描いた口絵の木版一枚とコナン・ドイルのシャーロック・ホームズ話「緋色の研究」の訳である原抱一庵訳の「倫敦通信 新陰陽博士」を含む。
文芸倶楽部第六巻第十二編。1冊。元装に小傷とシワあり。本文に少シミとシワあり。[2], 4, 4, [4], 4, [4], 4, 304, 8頁(挿絵と広告を含む)。 22.4 x 15 cm.
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